祈り

岡崎修道院(祈り Sor ドミ自作)

主よ、聖ドミニコの生誕から彼の人生を照らし導いてくださった星の光、ドミニコ800年記念のシンボルであるこのろうそくに火を点けます。私たちファミリアドミニカーナが今日までこの光を消すことなく、照らし続けている恵みに感謝します。

世界中が不安の中に入る今、私たちが歩むべき道を見失うことがないよう導いてください。教会の光、真理の博士、純潔のかがみ、忍耐のバラ、恵みの説教者である聖ドミニコよ、時のしるしを見、神のみ旨に従ったあなたに祈ります。今はすでに神のみもとにおられるあなたに願います。神様や聖母マリアの取次ぎによって、一日も早く新型コロナウィルスが収束しますように。あなたの力を信じ、人類をあなたのいつくしみに委ねます。 アーメン

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坂出修道院

イスマエル神父さまと池田神父さま(教区

司祭)が聖ドミニコ帰天800年記念をともに

祝ってくださいました。

新型コロナ感染症の方が全世界で一億人といわれ

ています。皆で心を合わせて収束を祈ります。

 

 

 

 

 

 

日本26聖人の映画を見ました。

今日は、26聖人殉教者の祝日です。朝食の時に姉妹が、「昔、いい映画をみたのよ~」と言い始めたので調べてみたらなんとYOUTUBEで見られるようで、早速みんなで見ました。なんと、今から 89年前、1931年 ( 昭和6年 )に公開された 「 殉教血史 日本二十六聖人 」 です。ここにも埋め込みましたので是非、みなさんもご覧くださいませ。
映画の内容は、長崎で処刑された 26人のキリスト教徒 ( 日本二十六聖人 ) の 殉教の史実に基づいた物語。

原作 ホイヴェルス博士

製作は、平山政十。当時、日本統治下にあった 朝鮮の京城 ( 現在の ソウル ) で、牧畜業を営んでいた カトリック信徒の 平山政十が、個人資産を投入して製作した作品で、製作費は、当時のお金で 30万円。

監督: 池田富保
出演者は、  ペトロ ・ バプチスタ神父 : 山本嘉一
パウロ三木 : 浅香新八郎
髙山右近太夫長房 : 金平軍之助
小西摂津守行長 : 瀬川銀潮
細川ガラシャ玉子 : 伏見直江
フランシスコ大工伝吉 : 片岡千恵蔵
護送役人 ・ 河北仙蔵 : 伴淳三郎
侍女マグダレナ桜木 : 山田五十鈴
アント二ヨの母 お久 : 浦辺粂子

【 映画 「 殉教血史 日本二十六聖人 」 】の記事より

(高山右近研究室さんのブログを参照させていただきました。)

笑顔は宣教のきほんですね。

デイサービスですっかり人気者になっているシスター前田が、お誕生日会を開いていただいたと、心のこもった色紙のプレゼントを見せてくださいました。93歳おめでとうございます。これからも元気はつらつ、神様を賛美し、その笑顔で人々を元気にしてくださいね。

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写真では少し見えにくいので、色紙に書かれているメッセージをいくつか紹介します。

「お誕生日おめでとうございます。」に続き、
「前田さんの歩くスピードについていけません。元気の秘訣を教えてくださいね」
「前田先生の可愛い仕草にみなの笑顔がこぼれます。これからも会えるのを楽しみにしています。どうぞよろしくです。」
「脳トレでは漢字をよく知っていてびっくりします。歩くのも速く、元気な前田さん、また、デイに来てくださいね。」
「歩くのがとても速い前田さんについていくのに必死です。93歳とはとても思えない元気はつらつとしていて素敵です。これからもお元気で」